木と漆のある暮らしを提案する 

FEEL J Style Blog

2020/04/19 16:40

お待たせしました!
漆の木を植える菜箸」入荷しました。

木は能登のヒバ。漆は希少な国産を使っています。

作り手は埼玉県蓮田市に工房をかまえる加藤那美子さん。
自らも子育てをしながら、家庭の食事には安全安心な食器をという思いで作品を作っています。


このお箸、ちょっと変わった名前です。
その意味は、那美子さんが主宰するウルシの木を植える活動「縄文うるしパーク」の活動資金に繋がること。


「漆(うるし)」と言えば日本のものという印象が強いですが、いま国産の漆はわずか3%ほどしかありません。
漆はウルシ(※)の木の樹液。日本に漆を残すために、まずはウルシの木を植えようという活動が全国に広がっています。

 (※ 漆・ウルシ・うるし の使い分けはコチラをどうぞ(^_-)。)

埼玉の「縄文うるしパーク」もその活動の一つ。FEEL J Style 店主も活動スタート時から参加しています。
「漆の木を植える菜箸」の売り上げは、苗木や農機具の購入、草刈り機の燃料費などに使わせていただいています。


これは小さな漆の苗木。漆掻きができるようになるまでこれから15年育てます。


春になって、今年の活動も始まりました。

ところが、なんとここにも新型コロナの影響が!!!

ボランティアたちが集まれないのです。
去年から始まったこの活動は東京や千葉からのボランティアがサポートしているのですが、いまは外出自粛。
苗植えや草刈りなどすべて、主宰の那美子さんが頑張っています。



今はウルシ畑に行くことができませんが、この菜箸を通じて皆様の応援の気持ちを届けます。

今年の初めから作り始めた「漆の木を植える菜箸」。
まずは催事から販売を始め、たくさんの応援をいただきました。本当にありがとうございます。
コロナが収束した暁には、みんなで一緒に蓮田に行きましょう。楽しいですよ!
ひきつづき応援、どうぞよろしくお願いします。


残念ながら、もうしばらく我慢の時期が続きそうですね。
おうちごはんが増える今日この頃、このかわいくて使いやすい菜箸で料理を楽しんでいただけますように!

#stayhome 
#stayhealthy

漆の木を植える菜箸」 うるし劇場/加藤那美子 作


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