木と漆のある暮らしを提案する 

奥出雲 百年煤竹箸

囲炉裏の煙にいぶされて100年、200年。
古民家の屋根組の竹は、そこに暮らす人々が過ごしてきた時の分だけ燻されて、
深い艶のある茶褐色に染まります。
こうしてできたのが煤竹。
いまや囲炉裏のある家は少なくなり、煤竹も1本で数十万円するほど、希少な材となりました。

奥出雲に代々暮らし、この煤竹を愛する職人が、ひとつひとつ丁寧に手作業で削って仕上げたのが
奥出雲 百年煤竹箸。

まず目を奪われるのが美しさ。二本が隙なくピタリと揃い、箸先は凛として繊細。

そして持ってみると、指の当たるところは痛くないよう丸みを出して削ってある心遣い。
箸の頭は天削げといって、少し斜めに削いである。

天削げや横に見られる竹の繊維、そして100年以上の月日が生み出した表面の色の濃淡は、
一つとして同じものはありません。

この品物は、煤竹らしい柔らかさが特徴の部位を選んで制作しました。
箸先は1.5㎜に削り、使いやすく口当たりも良いバランス。長さは24.5㎝と少し長めです。

普段のお食事箸としてのほかに、お菓子箸や取り箸としてもお勧めです。
使うたびに職人のこだわりと優しさを感じるお箸です。


外寸: 箸先1.5x1.8mm x 節の辺り8㎜x8㎜ x 長さ24.5cm
手仕上げのため、寸法は概ねとなります。

木材:奥出雲地域産 煤竹 無塗装

¥ 12,960

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料900円が掛かります。

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