木と漆のある暮らしを提案する 

椿皿 5寸 川連塗

少し高台の高い朱塗りのお皿。
椿皿(つばきざら)と言います。

室町時代から続く日本の伝統の形のひとつ。

紀州(和歌山)の根来寺が発祥と言われ、いまも根来寺には当時の椿皿が残されています。

古風な美しい形は最近はあまり見なくなりましたが、
使ってみると、取り皿、銘々皿、ケーキ皿にととても使いやすいのです。

高台が高いので手にも取りやすく、
何より姿が美しい。

椿は日本原産の花で、古来日本人が親しんできましたが、特に江戸時代には公家・大名はもちろんのこと庶民の間でも大流行しました。

椿皿と呼ばれたこの器を、当時の人たちがどのように使っていたのか想像しながら楽しむのもまたいいですね。

こちらは秋田県の川連塗です。
柔らかな深い色味で品のよい朱塗りが、凛とした姿をなお引き立てています。


サイズ:径15cm x 高さ4㎝
塗り:漆
色 :朱

作者:寿次郎

手しごとのため、サイズや色味はわずかに個体差がある場合があります。


《漆器のお手入れ》
漆器は仕舞いこまず、
ときどき使っては洗うことで湿度が保たれ、長持ちします。
洗うときは柔らかいスポンジを使ってください。
中性洗剤を使っても問題ありません。
洗った後はすぐに水滴をふき取ると、カルキ滲みを防ぐことができます。
食器洗い機、電子レンジは使用しないでください。
長時間、水などに漬けることは避けてください。

¥ 5,940

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料900円が掛かります。

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